【制度・規制】太陽光FIT入札、対象規模拡大へ‐2019年度は「500kW以上」

発電コストの更なる低減へ

政府は、太陽光発電のFIT価格を決める入札制度について、対象とする事業規模を拡大することを発表しました。2019年度はこれまでの2000kW以上から500kW以上に拡大します。入札対象を拡大することで、発電コストのさらなる低減を促す狙いです。

「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)」に基づく買い取り価格の決定のために、2017年度から2MW(メガワット)以上の太陽光発電を対象にこの「入札制度」は導入されていました。入札によって事業者間の競争を促すことにより、太陽光発電の発電コストを下げることが目的です。これまで計3回の入札が実施されています。

「500kW以上」を対象に行われる入札は、2019年度の前半に実施予定の第4回入札からとなります。事業計画の受け付け締め切りは、2019年5月31日、入札募集の開始は同年8月9日となっています。

参考記事:スマートジャパン「太陽光の入札対象を「500kW以上」に拡大、2019年度の募集容量は750MWに」

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