【導入事例】 千葉大木戸営農型太陽光発電所

最終更新: 2月14日

清水建設として初の営農型太陽光発電

9月20日、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:井上和幸、以下「清水建設」)、千葉エコ・エネルギー株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役:馬上丈司、以下「千葉エコ」) と、株式会社つなぐファーム(本社:千葉県千葉市、代表取締役:富岡弘典、以下「つなぐファーム」)の三社が共同で事業開発を進めてきた営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング) が、商業運転を開始しました。

本事業では清水建設が発電事業を行い、つなぐファーム(千葉エコが設立した農業法人)が農業を担い、千葉エコが発電設備の管理運営を行うことで「アグリマネジメント」サービスを提供します。



再生可能エネルギーや地域農業と触れ合う

本事業では、発電した電気を清水建設グループによる小売電気事業を通じて需要家に供給を行うとともに、本事業を通して、再生可能エネルギーや地域農業と身近に触れ合うきっかけを作ることを目指しています。

都心部と地方をつなぐ新たな関係性を創出し、現代社会における都市部と地方の循環型共生で持続可能な地域づくりの実現を目指した取り組みです。



設備概要

発電所名       千葉大木戸営農型太陽光発電所

所在地        千葉市緑区大木戸町

所有者        清水建設株式会社

営農者        株式会社つなぐファーム

発電出力       49.5kW(AC)/60kWp(DC)

発電量        約70,800kWh/年 (初年度見込み)

電気の使途      清水建設グループによる小売電気事業を通じて需要家に供給

パネル        インリー・グリーンエナジージャパン社製 280W×100枚、320W×100枚

インバーター     SMA社製 9.9kW×5台

架台         日本BSL社製

モニタリングシステム SMA社製 CLUSTER CONTROLLER 

遮光率        約32%

基礎         スクリュー杭+浮沈防止BASE

地目         畑

施工         センター電機株式会社

耕作物        ニンニク

面積         約5千㎡(設備直下の農地面積:約1千㎡)

竣工         2019年9月

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