ソーラーシェアリングの長所と短所

最終更新: 2019年12月3日

営農と発電事業を両立するソーラーシェアリングの長所と短所には、どのようなものがあるでしょうか。

長所は、ずばり農地で営農を継続しながら太陽光発電によるエネルギー生産も出来るという点です。 10kW以上の発電設備を設置して固定価格買取制度による全量売電を利用し、売電収入を得ることも出来ますし、蓄電池などと併用してオフグリッドの農業設備用電源としても活用できます。 また、一部の農作物では日射量の調整によって品質や収穫量が向上するという事例もあります。

短所は、現在の制度上は発電設備の設置が農地の一時転用許可という形で下りるため、長期的な発電事業という視点で見ると事業継続性が担保されていないことです。 営農が継続されなくなった場合や、収穫高の大幅な減少が生じた場合には、許可を取り消されたり更新が認められない可能性があるため、その時点で発電事業を中止しなければならない恐れがあります。

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