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【導入事例】ソーラーシェアリング縁ga環

ソーラーシェアリングが普及することで、食料とエネルギーの両方を生産をする安定経営農家が増えてくれることを大いに期待しています。

化石資源は、可能な限り後世に残せるよう心がけると共に、国の施策として省エネルギーや自然エネルギーの普及拡大に努めて欲しいと思います。その事が、地球温暖化の緩和にも寄与することになります。

低農薬や無農薬による栽培、強制乾燥から天日乾燥への再転換、地産地消の推進、六次産業化の推進など、付加価値を付けた産品で、自分で価格を決められる農家が増えてくれることを望みます。その魁として、範を示せるよう努力します。

エネルギーも食料も人のつながりもお金も地域で循環して欲しいと願います。


設置したきっかけ

  • 食料自給率の維持・向上と売電による農業の安定経営

  • エネルギー自給率の向上と地球温暖化対策の推進

  • 原子力発電に依存しない自然エネルギーによる電力供給

設置してよかったこと・苦労したこと

良かったこと

  • 昔の農家のように食料とエネルギーの供給が可能となり、大いに満足しています。

  • パネルが作る日陰で、草取りなどの農作業ができ快適です。

  • パネルのおかげで霜の影響が小さくなり、農作物の生育に良い影響を与えています。

  • 売電収入が有る事で、従来の守りの農業から、無農薬栽培など付加価値の高い栽培方法に挑戦する農家になることができました。

  • 売電収入がある事で、設備投資をすることができ、省力化(機械化)が可能となり、今まで以上にヤル気の有る農家を目指せるようになりました。

苦労したこと

  • 農業委員会へ提出する書類の準備

  • 茶畑を普通畑にしたが、お茶の根が直根で深く、伐根の際、耕盤が破壊され簡易な板基礎では沈下してしまうため、止むを得ずパイプを埋め込み基礎を設置した支柱が存在することです。


設備概要

発電所名          ソーラーシェアリング縁ga環

所在地          千葉県市原市能満1914番54

所有者          石川 尋志

発電出力          35.7(kWp(DC))

発電量          337000(kWh/年)(初年度実績)

電気の使途        東京電力への全量売電

パネル          アメリソーラー社製70W×510枚

インバーター        田淵電機社製 9.9kW×3台

架台           Φ48.6mm単管パイプをクランプで結合して組立

          部材はサビ防止加工処理

遮光率          30.0%

基礎           埋め込み、板とパイプ埋め込み型の混合基礎

地目           畑

耕作物          サツマイモ(紅はるか・紅あずま)・ ダイズ(在来種・丹波黒)・ ラッカセ

          イ・サトイモ(海老芋)・ かぼちゃ(バターナッツかぼちゃ)・ゴーヤ(支柱

          を利用した試験栽培)

設置面積          995㎡

設置費用          非公開

発電開始日        2014年6月

トラブル、メンテナンス 台風など強風の後は、設計・施工会社の社員が巡視しています。

特徴           パネルサイズは290×1,580(mm)のソーラーシェアリングに適したもの

          を使用しています。

          ・設計にあたり、風加重をコンピューターによりシミュレーションして               います。

          ・架台の支柱を利用した栽培方法を試しています。今年は、支柱を利用           してゴーヤを栽培し、沢山収穫しました。

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