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太陽光発電とソーラーシェアリング

ソーラーシェアリングは、農地で作物を栽培する営農と太陽光発電を両立させる仕組みです。

太陽光発電は、太陽から降り注ぐ光のエネルギーを電気に変換する発電方式です。太陽光を電気に変換する装置が太陽光パネルです。(太陽電池、モジュール、ソーラーパネルなど様々な呼び方があります)

太陽光パネルで作られた電気は直流電流なので、これを交流電流に変換する装置をインバーターと呼びます。さらに、インバーターと出力安定のための保護装置などをまとめて、パワーコンディショナーと呼びます。 このパワーコンディショナーを通して、住宅などの建物内や送電線に電気を送り出します。

太陽光発電所の稼働時間は、太陽光が当たっている間ということになるので、発電量は設備を設置する場所の日照時間や日射の強さに左右されます。

気象庁の観測データによると、都道府県別で日照時間が最も長いのは山梨県で、最も短いのは秋田県ですが、その差はなんと600時間にも達します。秋田県は山梨県より30%程度日照時間が短い計算です。

また、太陽光発電では太陽光パネルに対して、太陽光が垂直に当たっている状態で発電量が最大になります。そのため、日照時間だけでなく太陽光パネルの設置方位や角度にも注意が必要です。

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