秋田県南秋田郡井川町で水田ソーラーシェアリングがスタート

最終更新: 2019年12月10日

秋田県南秋田郡井川町で、県内初となる水田ソーラーシェアリングが完成し『あきたこまち』の田植えが行われました。

秋田県井川町で電気機器の設計・製造を手掛けるアイセスは19日、水田に太陽光パネルを設置し、農業と発電を同時に行う「ソーラーシェアリング」システムを町内で公開した。同社によると、水田での取り組みは福島県などで先例があるが、北海道・北東北では初。

水田でのソーラーシェアリングは全国で少しずつ事例が増えてきていますが、今回の設備ではスリムタイプモジュールとアルミ製の専用架台が使用されている点が特徴的です。

農業県である秋田での第1号ということで、今後どのような広がりを見せるのかが注目されます。

情報源:河北新報 『営農+発電 水田に太陽光パネル』

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