米と発電の二毛作

最終更新: 2019年12月10日

電力とエネルギーの専門メディアスマートジャパンによると、10月24日佐賀県の米と発電の二毛作(電子ブックレット)について報道されました。

 佐賀県の棚田で 2015 年の春から営農型の太陽光発電を実施中だ。2 枚の棚田の上部に合 計 58 枚の太陽光パネルを設置して、稲を育てながら電力を作る「二毛作」の実証プロジェ クトである。1 年目の結果は米の収穫量に影響が出ることはなく、発電量も想定どおりに推 移している。 「米と発電の二毛作」に取り組む棚田は、山に囲まれた佐賀市の三瀬村(みつせむら) にある。(中略)NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発 機構)が福岡県の福永博建築研究所と共同で 2016 年度まで実施する。太陽光パネルは 1.8 メートルの間隔を空けて設置することで、稲にも 1 日あたり 9 時 間以上は太陽光が当たるように計算されている。田植えから 5 カ月が経過した 10 月中旬に は、予定どおり収穫を終えて二毛作を果たすことができた。 [後略] 下記サイトより会員登録することで全文をダウンロードできます。

情報源:電子ブックレット/自然エネルギー:農地で始まるソーラーシェアリング―スマートジャパン

太陽光パネルの高さを変えて稲作及び設備の安全性への影響の検証は、引き続き注目です。

#佐賀県 #佐賀市 #棚田 #ソーラーシェアリング #営農型太陽光発電 #稲作

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