農業ワールド2016

最終更新: 2019年12月10日

2016年10月12日(水)~14日(金)幕張メッセにて、国際農業資材EXPOや国際6次産業化EXPOなど6つのEXPOから構成される「農業ワールド2016」へ取材に行ってきました。農業ワールドの3日間の総来場者数は4万5,858人だったらしく、初日から大変な賑わいでした。


【農業ワールド2016】 ・国際農業資材EXPO ・国際6次産業化EXPO ・国際次世代農業EXPO ・フラワーEXPO ・ガーデンEXPO ・道工具・作業用品EXPO


ソーラーシェアリングは、ドローンやロボット、植物工場などの展示と並び「国際次世代農業EXPO」で取り上げられていました。メーカー、施工店、協会など出展者の顔ぶれは様々でした。

会場には、実寸大のソーラーシェアリングの設備を展示しているところも多数あり、参加者の目を惹いていました。中には5mはあろうかという設備もあり、農業機械の模型もすっぽり収まっていました。


【主なソーラーシェアリングの展示内容】 1.メーカーによる部材(架台、パネル等システム)紹介 2.施工店による施工実績、技術紹介 3.協会による情報発信


架台に関する展示が多く、単管パイプと専用架台とで勢力が分かれてきているのが垣間見えました。さらに、野立て太陽光発電所で使用されるフルサイズモジュールを使用するタイプ、ソーラーシェアリング用の細身のモジュールを使用するタイプと架台だけでも細分化がだいぶ進んでいるようでした。

また、追尾式の架台もありました。これは東から西にそれぞれ45度ずつ傾けることができる仕組みとのことで、実際に目の前で動かしてもらったりしました。

こうした出展が増えてきているところを見ると平成25年3月31日の農林水産省の指針から3年半、ソーラーシェアリングに関する認知もかなり広まってきたのではないかと思います。また、専用の架台や部材、ビニールハウスに取り付けるタイプなど様々な試みが発表されており、ソーラーシェアリングに革新をもたらしてくれるという期待がわいてくるような展示会でした。

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