ソーラーシェアリング用「雨どい」開発

パネルからの雨だれによる農地への悪影響を低減

ソーラーシェアリングの事業化支援などを行なう千葉エコ・エネルギー株式会社(本社:千葉市、代表:馬上丈司)は、2019年10月に幕張メッセで開催された「第9回 農業Week 国際農業資材EXPO」において、株式会社ギガソーラー及び株式会社ハイパーエナジーと共同開発したソーラーシェアリング架台用の雨どい(意匠登録済み)を発表し、その実物を展示いたしました。


ソーラーシェアリング設備は、通常の太陽光発電設備と比べ、高い位置にソーラーパネルが設置されます。 中には4メートルの高さを持つ設備もあり、パネル面に降り注いだまとまった量の雨水が高い位置から落下する(雨垂れ)ことで、作物にダメージを与えたり、泥が跳ねて作物に付着したり、土が削られて根がむき出しになったりする問題が起こっており、これらは作物にとって生育の阻害や病気の原因にもなります。

雨だれの様子 ©千葉エコ・エネルギー

今回の共同開発の目的は、ソーラーパネル面から流れる雨を受ける”雨どい”を設置し、雨垂れによる農業被害を防ぐことです。本製品により設備下で生産される農作物の収量及び品質の向上・改善を目指してお り、既存の設備に後付けできるものと、雨どいが一体となった架台の2種類を開発しました。商品に関する詳細や導入のご相談は下記お問い合わせ先までご連絡ください。


本件に関するお問い合わせ先

TEL : 043-301-6998

Mail : contact@chiba-eco.net (担当:中村)


詳細は下記プレスリリースにも掲載しています。

【プレスリリース】ソーラーシェアリング用の雨どいを開発~ソーラーパネルからの雨だれによる農地への悪影響を低減~(PDF 534KB)

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